読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

育休のち時短SEの夜中の台所日誌

取得した育休と時短(男)関連のこと、IT・開発関連の話もたまに(いや本業)。まれに鉄っぽい写真も。

試験まであと2日

情報処理技術者試験まであと2日。

セキュリティマネジメントはこれまで受けてきた高度と比べるとだいぶ簡単なようですが、受けるからには学習をして身のあるものにしたいところです。
とは言いつつ勉強は時短が終わってからと決めたため、一週間しかありません・・。

要らんかなとも思いましたが、久しぶりの試験なので一応一冊買いました。

情報セキュリティマネジメント 試験対策書 第2版 (対策書シリーズ)

情報セキュリティマネジメント 試験対策書 第2版 (対策書シリーズ)

高度受けていた頃アイテックさんの本はメインにしていました。
参考書選びについてはまた書きます。
一つ、私の参考書購入時の原則として、近隣の書店で手に入る場合は書店で手にとって、現金払いで買うようにしています。

時短もあと少し

4か月弱にわたった時短勤務もあと数日。
まだまだ続けたい気持ちも強いけど、そろそろ収入減も大きく辛くなってきた。
仕事についてはやはり6時間の縛りがあるために本気で効率化を考えてやってきた。これまでのフルタイムに近い量こなせていると思うし、退社後は保育園の迎え、習い事の送迎、家での対応など忙しい夕方を二人でカバーできるわけで、時短はトータル的に見てとてもよい動き方だったと思う。

保育園のお迎えは楽しい。お帰りの後もしばらく園庭で遊んでよいので、出来るだけお友だちと遊ばせてあげたり、たまに参加したりもしている。今後妻のお迎えになったら下の子を抱っこ紐で抱えながら、また上の子も宿題中断してついて来ることになるので、いつも最後まで遊んでいけるわけではないだろうから。自分も今後は朝の送りだけになってしまうので、お友だちのこととかいろいろ知りたいし、関わっていたいと思った。

おかげで同じ組のお友だちは顔も覚えてくれて、お話もしてくれたり、また他の組の子まで寄って来てくれたりして、とてもうれしかった。お友だちのお母さんにも声をかけていただいたり、親しくしてもらって、子どもたちとともにいいひとときだった。平日休みの日があればまた出来るだけ行きたい。

「なんでママじゃなくてパパが迎えなの?」と聞いてくれた子もいた。
確かに毎日迎えがパパのところは(通常時間には)見かけない。
今まで改めて時短で来てることを話せる機会が少なくて多分あまり知られてないけど、妻が行くようになったら、なんで今まで毎日パパが来てたのか不思議に思っていた人も謎が解けるのかな。
そしてそのうちこういうパパもたいして珍しくないような感じになっていくといいなと思う。

男性育休の開始日

少し前に、育休を取ることにした男性同僚から、私が男性育休第一人者ということで質問されたことがありました。

 

「育休開始日はどう申請すればよいのでしょう?」

 

どこの会社でもそうでしょうが、事前に休業の申請をします。
出産する女性本人の場合、育休の前の産休の開始日が出産予定日から決定されます。
しかし男性の育休の場合はどうするか。
とりあえず出産予定日からにするにしても、予定日より早く産まれることだってあります。
育休を取るからには産まれたらすぐのバタバタ忙しい時から休業に入りたいものです。その人もそうですが上の子がいる場合などは特に産後入院中の対応が切実だったりします。

 

私が二人目で育休をとった際は、産まれて2か月間は里帰りだったので、産後対応の数日を有休にしただけで、育休の開始は2か月後でした。なので、このことで悩むことはありませんでした。

 


とりあえず予定日で出しておいて、もし早かったら変更申請できるか、無理なら有休?
しかしめちゃめちゃ早く出てきたら有休というのも‥(私の二人目は予定日より17日早かった)。

その後聞いていませんが、早めに業務等も話をつけたようでした。


数日間の話ではないので、いつからいなくなるのかその日までわからない状態では業務の引き継ぎも難しいでしょう。「育休」が産まれてからのものである中で、このあたりの取り決めをある程度決めておいたり、申請自体に融通を持たせたり、その時に困らずスムーズに動けるような形になるとよいと思います。

新しいパパの教科書(本)

読んだ本の記録も残しておきます。

新しいパパの教科書

新しいパパの教科書

3人目が生まれる前、図書館で目に留まって借りた一冊。
3人目で「今さら」とも思いつつ、4人目は無い予定なので、こういうこと学ぶのも最後なんだろうなと思い、いくつか読み始めたきっかけの本。
その後買って読み直しました。

実はファザーリング・ジャパンのことは最近まで知りませんでした。

2人目で育休取った3年前も、情報にアンテナ張る余裕はなかったものです。
それでも取る前には知ることのなかった、他業界で育休取った男性の話は耳に入ってきて、会社では私が第一号だけど、世の中にはちゃんといるんだよなとは感じていました。
その頃にはもう大きなムーブメントが起こっていたのですね。

特急ワイドビューひだ

f:id:turf-2400m:20160902235102j:image

f:id:turf-2400m:20160902235117j:image

たまに息抜き。

20年くらいぶりに特急ひだに乗る機会がありました。

しかも大阪行き。

確かに「ワイドビュー」でした。

イクボス養成講座

f:id:turf-2400m:20160901223659j:image


先日、イクボス養成講座という講演&パネルディスカッションで、ファザーリング・ジャパンの安藤代表のお話を聞くことができました。

私はボスではありませんがお話を聞きたくて参加しました。

 

やはりワークスタイルというか、仕事への考え方の変革はマストな問題であるのだという想いを改めて強くし、勇気づけられた気持ちもしました。
今まであまりにも仕事に時間を費やし、家事育児の時間を取ってこなかった日本の父親(とその職場)の生活から、家事育児、家庭生活を取り戻していく中で、決してそれが仕事のパフォーマンスダウンにつながらない、むしろプラスの効果につながる。そのような形での変革。
やはり組織で動いている以上、一個人としての動きには限界があります。長時間労働自体が評価されてしまう組織でそのような仕事の仕方を維持していくのは困難ですし、生産性も上がりません。理解のあるトップ、管理者(ボス)がいて組織で動ければ大きな力になるでしょう。
岐阜県にもしっかり取り組んでいる組織、トップの方がおられるのも今回知ることができました。

 

今仕事を1日6時間に制限している生活はいろいろな意味で今後に向けてもとてもよいチャレンジになっていくように思います。

情報処理技術者試験に復帰予定

久しぶりに情報処理技術者試験を受けることにしました。

調べてみると最後に受けたのが2009年。
子どもが生まれてからは受けていませんでした。
(理由は他にもありますが)

2002年に入社、システム業界に入ってからそれまでの間は、いろいろ取りました。

システム監査技術者
システムアナリスト
プロジェクトマネージャ
上級システムアドミニストレータ
アプリケーションエンジニア
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
テクニカルエンジニア(データベース)
テクニカルエンジニア(エンベデッド)
ソフトウェア開発技術者(旧1種)

取った順番も覚えてはいないですが、下3つは1回落ちて受け直しているので、当時はほぼ毎回受けていたことになります。

今回は今年から出来た「情報セキュリティマネジメント」というのを受けてみます。
システム業界の人間にとっては簡単な試験のようですが、セキュリティ関係はこれまで受けていないので興味深いです。

試験は10月半ば。
時短が終わる9月後半から動き出す予定です。
いや、動くのか?動けるのか?