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育休のち時短SEの夜中の台所日誌

取得した育休と時短(男)関連のこと、IT・開発関連の話もたまに(いや本業)。まれに鉄っぽい写真も。

時短1か月経過

育休・時短・育児

時短勤務が始まって1か月過ぎました。
度々フルタイム対応していた外せない業務も落ち着いて、月〜金全日で時短できるようになってきました。

16時に会社を出て、二人目の保育園にお迎え。
会社から数分のところにあります。これは結構大きい。

時短を4か月頃まで設定した一つの理由がこの保育園のお迎え。
この梅雨〜夏の、雨や酷暑の日に首の据わってない赤ちゃんを抱えて迎えに来るのは厳しいものです(年少の子の手を引きつつ、昼寝布団持ち帰りの日もあったり)。
一人目は幼稚園だったので、そもそも時短ではお迎えに間に合いませんでした。
一人目は育休取ったけど、二人目は時短で済ませることにしたのにはその違いも関係しています。

幼稚園や保育園にもし送迎バスがあったらこのようなことは考えなかったかもしれません。
ただ親が送迎する方がいろいろコミュニケーションが取れる点でよかったと思っています。

 

時短を始めて

育休・時短・育児

1日6時間の時短勤務を始めて4週間ほど。3か月の予定だけれどももう3分の1過ぎました。

4週間と言ってもしかしそのうち7日は業務都合でフルタイム。当初からの条件のもとでの時短であったのでこれは仕方ありません。今後は減らしていける予定。

取得開始も子ども(3人目)が生まれて1か月以上経ってからだったけれども、これも自分しか担当していない業務の都合を自身で判断してのこと。

 

時短勤務の間は給与は時間計算になるとのこと。フルタイムだった日を除けば単純計算75%。単純でないにしてもそれを超えることはないでしょう(4分の3しかいないのだから)。

一方、今は育休給付金が半年間は67%出るらしいですね。社会保険料の免除を考えると実は休んでしまった方が収入面では良かった模様・・。

しかしこれも承知の上。また書きますがいろいろな影響等考えて今回出した判断が時短でした。おそらく社内で初の男性時短。社内初の男性育休だった2人目の子どもの際の話もいずれ書きます。

 

 

 

はじめに

3人目の子誕生を機に数ヶ月ばかり時短勤務をしているシステム開発者(男)です。

 

以後の話題は多分こんな感じです。

・育休・時短(男性)のこと

・コンピュータ関連の記録

 (現状はWindowsC++、.net)、iOSも少し。試験の話題も?)

・たまに鉄な写真を眺めたい

 (子どもきっかけに鉄分再上昇。あんまり出歩けないので昔の写真とか。)

 

2人目の時には育休をしていました。

3人目、もう今回が最後(予定)だろうと今さらながら育児関係の本やブログを見ていたところ、育休を取った男性の記録、体験談をちょくちょく目にしました。

育休を取った時は余裕がなかったこともあり、そういったことは何もしませんでした。せっかくもらった機会、今回自分も何か残しておこうと思った次第です。