育休のち時短SEの夜中の台所日誌

取得した育休と時短(男)関連のこと、IT・開発関連の話もたまに(いや本業)。まれに鉄っぽい写真も。

男性育休について4(育休開始)

育児休業が始まったころのお話。
洗濯ばかりしていたような気がします。

 

お乳を飲んだ後、ゲップをさせるわけですが、させても吐くときは吐くのです。いや吐かなかった時の方が珍しいくらい。

飲んで、吐いて、着替えて。
飲んで、吐いて、着替えて。

 

洗濯が終わって、その日の買い物に行ったら、もうお昼。
遅めの昼食を終えて片付けたらもう上の子の幼稚園のお迎え。

育休を取ったのには、生まれた子自身もですが、上の子が幼稚園に入るタイミングだったことは大きかったのです。


保育園とは違い、午後2時過ぎには終わり。送迎バスはない園だったので、もし育休を取っていなければ、妻がまだ首のすわっていない生後数ヶ月の子を連れて迎えに行かねばなりません。どしゃ降りの日も。

 

毎日先生と会話し、他の保護者、他の子と触れ合う機会があるという点で、送迎バスがない園のメリットをその後感じました。ただ当初は、送迎バスがあればよかったのに、と思っていました。もしバスがあったら育休は短期で済ませていたかもしれません。


また、初めての集団生活、そして同時に始まる、自分ではなく赤ちゃん中心の家庭生活。
上の子のケアも目的の一つでした。

 

赤ちゃん自身については、一度経験していることで第一子に比べれば楽な部分はあるかもしれませんが、第二子以降ならではの事情、難しさもあるわけです。

 

(続く)

Maxとき 乗車

出張で上越新幹線 Maxとき に乗車。

予約が出発間際で2階が混んでいたので、初めて1階。

1階と言っても2階の下ではない本当の1階。

フラットシートと呼ぶようです。

えきねっと予約でも、通常の2階の下の1階と区別するため、フラットシートの指定をして予約をします。

 

ほとんどが2階建てなので、このフラットシートはごくわずかしかありません。

このようにたったの3列(一番後ろから撮影)。そしてすべての車両にあるわけではありません。

 

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男性育休について3(休業まで)

ずいぶん間が空いてしまいました。

 

育休取得の希望を願い出てからの話なのですが、実にすんなりと進んでいき、正直何を書こうかというところです。
大変環境に恵まれた方なのかもしれません。
もちろん仕事の引き継ぎ(私しかしていない仕事がありました)など、問題がなかったわけではありませんが、誰かに変なことを言われることもなく、私の休みのためにいろいろな方が動いてくださったのでした。また何人かの方に驚きとともに好意的な声をかけてもらいました。

 

その一方で、当人としてはやはり本当に取って大丈夫だったのか、とにかく不安でした。
周りで誰もしたことがないことはわかっていました。
私しかしていなかった仕事があるから、全く変わってしまうことはないだろうと思いつつ、戻ってきたときに環境や処遇が変わってしまうのではないか、という不安もありました。いや、その仕事すら私がいなくたって大丈夫、という状況になっているかもしれない。その時自分はどうなるのだろう。

 

ともかくも3か月。取ったからには考えても仕方がないので、後のことは考えずに育児休業を楽しもうと気持ちを切り替え、休業を迎えました。

 

男性育休について2(二人目の誕生)

二人目の子を迎える頃には、一人目の子の時の苦労は少し昔の話になっていました。もうあんな仕事はないだろうと。

 

しかし、里帰り出産が終わるタイミングで、数週間の短期出張のオファーが来ます。そして数週間が終わった後も定期的に泊まりで通うことになるという案件。

短期とはいえ、生後2か月で帰って来て早々、たとえ一晩二晩でも家を空けることは考えられませんでした。
そしてこういった先方での滞在によるシステム開発作業、期間が延びるのがお約束です。先方都合があるので、自分だけどれほど頑張ったとしてもどうにかなるものでもありません。
里帰りを2か月で終わるのは、上の子の幼稚園が始まるからで、里帰りの延長もできません。

 


そもそもその案件は当時の私にはかなり無理のある内容だったので、受けるのは難しいと回答しましたが、会社として案件を受ける判断がされれば従わねばなりません。また、この話が流れても、いつこのような話で危機が訪れるかわかったものではありません。
この時、一人目の頃の悪夢が蘇ってきました。もっとちゃんとした形でこの大事な期間を守っておかねばならない。

 

ここで「育休」を取ってしまうという、おそらくまだ誰も使ってないカードを出すことを思いつきます。規則として取ることができることはわかっていましたが、本当に取れるのか‥。誰か取ったという話は聞いたことがありませんでした。
妻に軽めの確度で相談した上で上司へ相談。

 

 

実は育休を取ることについて考えたのはこれが初めてではありませんでした。

子どもが出来るずっと前ですが、妻がそういう希望を持っていることを言っていた(後で聞いた話ではさほどリアルに考えてはいなかったらしい)ので、子どもが生まれたらそうする気持ちがあることを当時の上司に話したことがありました。「(父母)二人とも育休はないんじゃないか」とその上司は軽く笑ったのですが、正直私もあまり現実的なものとは考えていませんでした。

 

上司への相談後の話、これは会社や組織、上司によっていろいろなケースがありえますが、その後については次のトピックにします。

 

 

男性育休について1(一人目の頃)

そろそろ育休当時のことを書いていこうかと思います。

育休を取得したのは、2013年の4〜8月頭、約4か月間。
二人目の子の時です。
男性の育休は社内初でした。

取得した理由はいくつかありますが、まずは一人目の時のことからお話せねばなりません。

一人目が生まれたのは、2010年3月。
その頃いわゆる「デスマーチ」とよく言われるようなソフト開発プロジェクトの端くれメンバーでした。3か月ほどの里帰り出産期間は家に一人でしたし、状況自体もまだましでしたが、その後いろいろ状況が悪化し、作業量が家庭生活、育児を圧迫するようになりました。

親と同居ではありません。初めての育児、朝から晩、夜中まで母親一人で面倒を見るのには限界があります。
普段は定時後に一度帰宅して、一番人手のほしいお風呂で、私が子どもを風呂に入れる側をした後、軽く夕食を食べて再び会社に戻る日が続きました。
ソフトの完成度が上がらず、お客さんに提供(リリース)できないということでどんどん予定が延期になります。全力で走って来て、ゴールだと思った瞬間にゴールが遠ざかる、の繰り返し。

妻の「早く終わるといいね。」は「早く終わってくれないの」にしか聞こえません。実際そうでしょう。育児疲れでいつダウンするかわからないような状態。週末仕事に出ることも度々。全く休みがないような状況ではありませんでしたが、平日を乗り切った後、当然家にいるはずの週末まで助けにならずに行ってしまうわけですから、もうそのことだけでも精神的ダメージが大きかったようです。

終わってほしいと思っているのは当然私も同じ、というかそれ以上なわけで、私自身も会社と家とでストレスの挟み撃ち状態。

もう次延期になったら会社辞めよう。家族を守るために後先考えずに逃げよう。
そう決めていた出荷判定会議で、とうとうリリースは決まりました。
その後もしばらく作業は続きましたが、私は辞めないで済みました。


もうそんなプロジェクトに関わることは余程ないはず、と思っていました(あったら今度こそ辞めようと思っていました)が、ちょうど二人目の出産後に少し違う形で危機がやってきました。

(次回へ続く)

 

情報セキュリティマネジメント試験(遅)

去年の話ですが、情報セキュリティマネジメント試験に合格していました。
もう受けたことも忘れていて、郵便何だろう、という感じで、合格証書。

合格率が70%ということで、初回の88%よりはだいぶ下がりましたが、高いですね。
初回、情報処理技術者試験の常連さんがたくさん受けたと聞きます。
今回も多少乗り遅れた常連さん(私も元常連)が受けたと思いますが、今後はどうなのでしょう。
半分以上受かるとなるとあんまり有り難みを感じにくい気がしてしまいますが、レベル的にこれくらいの内容のセキュリティ関連試験が1つあってよいと思います。
時々受けると知識の再確認になるのでは、、というものの時々受けるには試験料が高い!(5,700円)
マークシート系のものだけでももう少し安くできないものでしょうか。
知識の確認なら過去問公開されてからでもいいか‥。

春は家の都合で受けません。
情報処理安全確保支援士試験を考えてましたがまずは静観。
情報処理安全確保支援士(長い)についてはまた。

 

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盛岡

しばらく開きました。

年末から出張が続いていました。

中でも盛岡はとても好きな場所です。

 

東京で新幹線を乗り継ぎます。

盛岡は東北新幹線秋田新幹線が分割・併合するところ。

新幹線が分かれるところ、連結するところには大人子ども問わずいつも人が絶えません。

 

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動画は載せられないですか。

 

いつも片道は東北新幹線はやぶさ、片道は秋田新幹線こまちにしますが、いつもこまちの方が空いています。

 

事前に東海道新幹線エクスプレス予約。東北(北海道)新幹線はえきねっとで予約していきますが、東北新幹線の分は東京駅で受け取る必要があり、しかも新幹線同士の乗り換え口にはその受取機はないため一旦新幹線改札を出て入り直すことになります。

そしてえきねっとには受取専用機がないので一般の券売機の列に並ばねばなりません。席を取っておける安心はありますが正直使いやすいとは言えないですね。